インフルエンザで寝込む女性

毎年インフルエンザが流行り始めたら、そういえばそろそろ寒くなってきたなと思いますよね。ですが、別に冬だけの病気ではないのです。近年は、夏にもインフルエンザにかかる方が増加傾向です。きちんとインフルエンザの知識をつけて予防しましょう!

インフルエンザと飴と診断書のこと

インフルエンザを予防するために、良いことは、こまめな手洗い、そしてうがいなどとされています。

手洗いについては、インフルエンザの細菌を殺すために、手の甲など、または指と指の間などもしっかりと洗い、可能な限り腕の近くまで洗う方が、よりインフルエンザの細菌を殺す、洗い流すことが出来ると言われています。

また、うがいについても、こまめに行うことが良いとされており、これは喉に入り込んだインフルエンザの細菌を、洗い流す、ガラガラとうがいをすることで、外に出す、という効果があるからです。

もし、手間でなければ殺菌スプレーなどをこまめに使っている方が、より細菌を殺す効果があるとも言われています。

このように、インフルエンザが体の中に入り込んでいく場合には、まず手から口の中、または喉からどんどんと体の中に細菌が広がっていく、このような形で体を侵していきます。

そのため、このようなうがいや手洗いが大切であるとされています。

また、インフルエンザの細菌は、乾燥が大好きであるとされているため、そのため夏場よりも冬場、つまり季節的に乾燥が多い時期にインフルエンザは大流行を起こします。

これらの乾燥を防ぐために、飴などを口に含んでいると、なかなか喉は乾燥しません。
また、殺菌効果のあるのど飴などの場合には、細菌などが殺される作用があるものもあるため、これらの飴を食べていることによって、口臭を防ぐだけでなく、風邪や細菌を体に入れることを防いでくれる効果があるとされています。

一度、インフルエンザにかかってしまうと、再度、学校や会社などに行く際には、学校や会社によっては、医師の先生からの診断書がなければ、登校してはならないという決まりがあります。

そのため、このようにこまめな手洗いや予防で、感染しないようにすることが大切である、と言われています。