インフルエンザで寝込む女性

毎年インフルエンザが流行り始めたら、そういえばそろそろ寒くなってきたなと思いますよね。ですが、別に冬だけの病気ではないのです。近年は、夏にもインフルエンザにかかる方が増加傾向です。きちんとインフルエンザの知識をつけて予防しましょう!

夏にインフルエンザにかかったら

インフルエンザというと、寒い冬に猛威を振るうと誰もが思います。たしかに、寒い時期になるとインフルエンザのために学校が学級閉鎖になることはよくあります。そのため、冬になるとインフルエンザに感染しないようにマスクを着用したり、外出から帰ったら手洗いやうがいを行います。しかし、実はインフルエンザは寒い冬だけではなく暑い夏の時期でも感染することがあります。世界から見ればインフルエンザには季節は関係ありません。北半球が夏の間は南半球は冬になります。それで、南半球に住んでいる人は北半球に旅行した時に、インフルエンザを持ち込むということがあります。つまり、一年中インフルエンザは誰かがどこかで感染しているのです。では、夏に自分が感染してしまったならどうすれば良いでしょうか?まずは、すぐに病院を受診することです。冬であっても夏であってもインフルエンザの症状はさほど変わりはありません。咳、のどの痛み、関節の痛み、吐き気、全身疲労、食欲不振、38度以上の高熱、といった症状が見られますので、必ず病院を受診するようにしましょう。そして、病院から処方された薬をきちんと服用しましょう。また、自宅でしっかりと安静に過ごしましょう。そして、栄養のある食事をとるようにしましょう。もし、食べ物を受けつけないのであれば、水分補給だけでもしっかりと行いましょう。さらに家族や職場の人さらには学校の友達などに感染しないように、外出はできるだけ控えるようにしましょう。最低でも一週間は自宅で安静に過ごしましょう。そして、一週間が過ぎたからといって安心するのではなく、身体の中から完全に菌がなくなるまでマスクを着用するようにしましょう。

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